Lemahieu

下着とニットベーシックの一貫編み立て・縫製。

🇫🇷 フランス, Saint-André-lez-Lille 設立年 1947 $$

哲学

編み立てから縫製まですべてが一つ屋根の下で行われる一貫製造。オーガニックコットン、リネン、メリノウール - 長持ちする素材を選ぶ。EPV、Origine France Garantie、France Terre Textile認証取得。外注なし、海外移転なし。

歴史

ルマイユの物語は1947年、ランベルサールのアンリ・ルマイユの地下室から始まる。編み、縫い、売る。文字通りの手工業だ。1969年、機械の騒音に近隣が耐えかね、サン・タンドレ・レ・リールに農地を買い工場を建てた。グローバル化でフランス繊維産業が壊滅する中、会社は静かに成長していった。

40年間、創業者の娘エディットと夫オリヴィエ・ディエール・ルマイユがメリヤス工場を経営した。何百もの同業者が閉鎖する中、持ちこたえた。2018年、40年の指揮の後、マルタン・ブルヴァールとロイック・ベールに引き継いだ。二人は自分たちが何を買うのか理解していた。フランス最後の一貫メリヤス工場だ。

ルマイユの特徴は完全な一貫生産。糸が工場に届いてから製品が出荷されるまで、すべてサン・タンドレ・レ・リールで行われる。丸編み、染色、裁断、縫製、品質管理、出荷。下請け間の行き来も、部品の移動もない。珍しいことで、完成品を見ればわかる。

OEM供給も行い(ル・スリップ・フランセは長年ここで生産していた)、自社ブランドも展開する。下着、Tシャツ、パジャマ - 飾り気のない堅実な定番品。EPVラベルは当然の評価だ。「フランス製」を第三者に委託するブランドが溢れる世界で、ルマイユは本当に作っている。それがすべての違いだ。

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